2つの新たなるお茶会
「黒ハ古キココロ」との利休の言葉と極小の2畳という空間の意味を問い直すことが黛庵茶室のテーマです。国宝・待庵※から受けたインスピレーションを膨らませて伝統を大切にした現代茶室をつくり、そこで新しいお茶会を開催します。 |
廻庵茶室では「諸行無常」をテーマとし、この世のものが絶え間なく変化し続けて行く様を表現します。亭主とお客様それぞれがこのお茶室という空間を通じて感じるさまざまな思いを共有する事によって、コミュニケーションを図ることが目的です。 |
アサヒビール大山崎山荘美術館に2つのお茶室がお目見えします。どちらのお茶室も、当日整理券を配布し、先着順でのご案内となります。整理券は美術館内の特設受付にて配布致します。尚、お茶会にお申し込みの際には美術館の半券をご提示いただきます。
場所
アサヒビール大山崎山荘美術館内(HP)日時
各席 30分2007年9月8日(土) 12時より整理券配布
開始時間:(1) 13:00 (2) 14:00 (3) 15:00 (4) 16:00
2007年9月9日(日) 10時より整理券配布
開始時間:(1) 10:30 (2) 11:30 (3) 13:00 (4) 14:00 (5) 15:00 (6) 16:00
※9月9日、お昼の時間(12:00-13:00)に、お茶室の中をご自由にご覧頂く時間を設けていますので、お茶会にご参加できなかった方も是非足をお運びください。





